お悩み解決!100の質問

インプラントメーカーの比較

 

メーカー
ブローネマルク エンドポア
ストローマン ITI スイスプラス
カルシテック Screw-Vent
アストラ アンキロス
3i カムログ
AQB XiVE
IMZ Mytis
POI IAT
プラトン GC
バイコン RBMライフコア
OGAimplant  

歯医者がインプラントメーカーをどのように選んでいるのか?
興味あるところだと思います。

 

インプラントを始めたばかりの歯医者であれば、知り合いが使っているメーカーにまずなります。
いわゆる口コミですね。
良いと言われるメーカーをそのまま使ってしまいます。

 

しかし、使っているうちに他メーカーに浮気がしたくなるんですね。
こういう場合はこのメーカー。
ああいう場合はあのメーカー。
と使い分けている先生は、かなりインプラントの経験がある先生です。

 

基本的に、多くのメーカーを導入すればするほどコストが高くなります。
材料・器具・ドリルなど全て異なりますので、新しく必要になるのです。
それでも多くのメーカーを使っている先生は基本的にインプラントに熱心な先生でしょう。

 

1つのメーカーでもインプラントをするだけなら問題ありません。
しかし、こだわってくるとイロイロなメーカーを使い分けたくなるのです。
うちにもあまり使わなくなったインプラントの在庫があります。。。(涙)

 


国内で入手可能なもので約20種類ありますが、外国製インプラントが優位です。

これだけ技術が発展した日本で外国製インプラントを超えることが出来ないはずがありません。

頑張れ! 国産インプラント!



インプラントの種類による比較(歯科医師向け情報)


1回法 2回法
診療時間の短縮
強度と緩みにくさの向上
コストダウン
カラー設定の難しさ
臼歯部向き
診療時間の長時間化
アバットメントの緩みやすさ
コストアップ
カラー設定簡単
前歯部向き
チタン インプラント HA インプラント
オッセオインテグレーション普通
低価格
世界的にメジャー
骨移植が必要になる
オッセオインテグレーション早い
高価格
マイナーだがアジア人向き
骨移植を少なくできる
メジャーメーカー マイナーメーカー
世界的に有名なドクターの意見が反映されたデザイン
パーツ供給の安定
開発に関われないので受け入れるしかない
セミナー・学会等が充実
一部のドクターの意見が反映されたデザイン
パーツ供給の安定?
開発に関われる可能性があり、その場合は自分好みのデザインにできる
セミナー・学会等は偏りやすい
ストレート形状 テーパー 形状
ドリル後でも埋入深度の微調整ができる
初期固定は普通
前歯部など根が近接する部分では、臨在歯にあたる可能性
ドリル後でも埋入深度の微調整は出来ない
初期固定は強い
前歯部など根が近接する部分では、臨在歯にあたりにくい
エクスターナル
インターナル
インプラント体の厚みを確保できるが、逆にアバットメントは薄くなりやすい
ロングケースなどのインプラント体の平行性が取りにくいケースでも、印象が取りやすい
アバットメントの厚みを確保できるが、逆にインプラント体は薄くなりやすい
ロングケースなどのインプラント体の平行性が取りにくいケースでは、印象が取りにくい

インプラントで何が変わるのか? わかりやすい解説動画